お知らせ

2021年11月4日

受験にあたってのお願い(薬学部・看護学部・リハビリテーション学部)

新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、以下の注意事項にご協力ください。

1. 医療機関での受診

試験日の2週間程度前から発熱・咳等の症状がある方はあらかじめ医療機関での受診をしてください。

2. 受験できない方

新型コロナウイルス感染症に罹患し、試験日に入院中または自宅や宿泊施設において療養中の方は受験をご遠慮願います。試験日直前に保健所等から濃厚接触者に該当するとされた方は試験前日までに電話にて問い合わせていただき、大学側で受験の可否を判断させていただきます。受験をご遠慮いただいた方については別日程への受験の振替を行いますので、下記の連絡先に連絡してください。

3. 試験当日における対応

発熱・咳等の症状のある方は、試験当日の検温で、37.5度以上の熱がある場合は受験をいただくことができません。別日程への振替を行います。また、37.5度までの熱はないものの、発熱や咳等の症状のある方は、その旨を試験監督者等に申し出てください。
症状の有無にかかわらず、各自マスクを持参し(可能な限り不織布製を着用ください)、試験場では、昼食時以外は常に着用してください。休憩時間や昼食時、入退場時等における他者との接触、会話を極力控えてください。

4. 試験当日の服装、昼食

試験当日、試験室の換気のため窓の開放等を行う時間帯があるため、上着など暖かい服装を持参してください。また、試験会場で食堂の営業等は行わないため、昼食を持参し、自席で食事をとってください。また、食事を取り終えた後は、速やかにマスクを着用してください。ゴミは各自で持ち帰ってください。

5. 予防接種

他の疾患の罹患等のリスクを減らすため、各自の判断において予防接種を受けておいてください。

6. 「新しい生活様式」等の実践

日頃から、「三つの密」の回避や、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの手指衛生」をはじめとした基本的な感染症対策の徹底を行うとともに、バランスのとれた食事、適度な運動、休養、睡眠など、体調管理に心がけてください。

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